2009年09月08日

自動車車名別販売ランキング【8月】

今月の自動車販売ランキングです。



1位  プリウス  21,669台
2位  フィット  10,927台
3位  ヴィッツ   8,145台
4位  インサイト  7,900台
5位  パッソ    6,238台
6位  セレナ    5,190台
7位  フリード   4,917台
8位  ヴォクシー  4,855台
9位  デミオ    4,744台
10位 カローラ   4,655台
11位 ノート    4,616台
12位 ウィッシュ  4,527台
13位 ティーダ   4,279台
14位 キューブ   3,829台
15位 エスティマ  3,673台
16位 ノア     3,629台
17位 アクセラ   3,155台
18位 スイフト   3,143台
19位 ヴェルファイア 3,136台
20位 ラクティス  2,730台
自販連調べ


今月も当然プリウス
が一位です。
以下6位までが先月と全く同じという状況。

2位のフィット
そろそろモデル末期の割にはこの販売数。
すごい人気ですね。


3位にヴィッツ、4位にインサイト

インサイトも頑張って何とか4位に。

とはいえヴィッツとの差は245台!!

またベスト3入りを果たして欲しいモノですね!!



カローラの順位が10位とかなり落ちてしまっています。

おそらくプリウスの影響でしょうね。

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2009年08月19日

軽自動車販売数【7月】

前回に続いて今回も新車販売ランクです。

1位 ワゴンR 18,139台
2位 ムーヴ  15,790台
3位 タント  13,409台
4位 アルト   7,387台
5位 モコ    5,838台
6位 ミラ    5,255台
7位 ゼスト   5,027台
8位 ライフ   4,926台
9位 パレット  3,300台
10位ステラ   3,208台


こちらも先月同様3強が変わらぬ人気です。

モデルチェンジしたゼストライフがもうちょっと頑張るかと思ったのですが今回は外してしまった模様ですね。


   

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2009年08月06日

自動車販売ランキング【7月】

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

今日は7月の自動車販売数の発表です。

 
1位  プリウス 27,712台
2位  フィット 17,003台
3位  ヴィッツ 12,366台
4位  インサイト10,210台
5位  パッソ   8,911台
6位  セレナ   8,752台
7位  カローラ  8,242台
8位  ヴォクシー 8,230台
9位  ノート   7,931台
10位 ウィッシュ 7,519台
11位 フリード  6,928台
12位 ティーダ  6,785台
13位 キューブ  6,620台
14位 ノア    6,263台
15位 デミオ   6,082台
16位 レガシィ  5,665台
17位 エスティマ 5,080台
18位 ラクティス 4,527台
19位 ヴェルファイア 4,420台
20位 スイフト  4,319台

プリウス
強し!!

先月は27,000台とは、それだけ売れるのもすごいけど生産出来るというのが個人的にはもっと驚き。

2位のフィットもよく頑張っています。



インサイトよりも売れているのはハイブリッドがすべてではないことを物語っていますね。

3位はヴィッツ

ヴィッツといいフィットといいコンパクトカーの需要をしっかりと受け止めていますね。

4位にインサイト


販売台数10,210台と5位以下を引き離す格好。

上位4台がすごすぎですね。

5位はパッソ


発売以降じりじり人気を上げてきてついにはカローラを抜きました。

というかカローラはかなり台数を落としてしまってます。

もしやプリウスの人気に取られたのか?




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posted by 猫車 at 14:14| Comment(0) | 販売台数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

マフラーの車検と競技用とJASMA

車好きなら真っ先に思い浮かぶ「車弄り」はマフラーでしょう。

ノーマルよりも社外品の方がパワーが出たり、中には燃費が良くなることさえもあります。

またいわゆる「爆音」も魅力の一つであることも多いのですが、最近は「爆音」に対する規制が昔よりも強くなってきました。

車検不適合の車の入店を断るケースも多いです。

ここでマフラーについて改めて勉強してみましょう。

マフラーには「近接排気騒音」という基準があり、それにより車検適合、不適合を判断しています。

本来は、「近接排気騒音」「加速走行騒音」「定常走行騒音」という3種類の測定方法があるのですが、今は「近接排気騒音」でしか計られていないようです。

その「近接排気騒音」でどのくらいの数値が出ると車検不適合なのかというと、現時点では「近接排気騒音」で96dbを越えると車検不適合となります。

そのため各メーカー、ショップなどは大きな目安として96dbを用いています。

しかし市場に出回っている製品のすべてが車検適合かというとそうではありません。

それは一体何故でしょうか。

一つ考えられる要素として「競技用」であることが考えられます。

車検はあくまで公道、一般の道路を走ることが主です。

しかし公道ではないサーキットなどでは単純に車検不適合車であっても問題にはなりません

競技向け(サーキット向け)のマフラーは騒音のことはほとんど考えられていませんから、「近接排気騒音」はとても大きな数字になるでしょう。

それだけ騒音のことを考えずに作れば競技用部品として扱いやすくなります。


それから車検対応品、競技用品ともう一つ大きな目安がありましてそれはJASMA認定品といいます。

JASMAとは「日本自動車マフラー協会」のことで自動車マフラーの環境騒音問題に取り組んでいる団体です。

保安基準や道路交通法に適合するように自主的に自動車騒音をチェックし、社会的騒音環境に配慮しつつアフターパーツの高性能マフラーの普及に努めています

今後は
競技用品
保安基準
JASMA認定
と3つのカテゴリが生まれそうですね。



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posted by 猫車 at 13:26| Comment(0) | 自動車マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

バッテリー上がりの対処法

  


もう夏本番ということもあり暑い毎日が続きますね。

当然エアコンは「ON」にして走っていることかと思います。

車は実は電気で動いている箇所が結構あり、エアコンもその一つ

他にカーナビ、各ライト部分、車によってはパワステも電気で動かしています。

これだけの電気をどうやってまかなっているかというと、それが車のバッテリーです。

しかし当然バッテリーにも限界というものがありますから、電気を使いすぎればバッテリーが空になってしまうこともあります

それがいわゆる「バッテリー上がり」です。

こうなってしまうと車はエンジンすらかかりません。

ライトのスイッチを「ON」にしても光らなければまず間違いなくバッテリーです

自力で走行するのはほぼ無理な状態です。

もしこうなってしまっても、他の車から電気をもらえば一時的ですがエンジンがかかるようになります

それをするのに使うのが「ブースターケーブル」です。
なかなか使う機会がないのですがいざというときのため車に備えておくといいでしょう。

やり方は以下の通り、救援車(バッテリーが生きている車)のエンジンはかけたままでお願いします。


1.バッテリー上がりした車のバッテリー「+」端子に「ブースターケーブル」の赤いコードを付ける

2.救援車(バッテリーが生きている車)のバッテリー「+」端子に「ブースターケーブル」の赤いコードをつなぎます。

3.救援車のバッテリー「−」端子に「ブースターケーブル」の黒いコードをつなぎます。

4.最後にバッテリー上がりの車の「アースポイント」に黒いコードをつなぐ。

まずはこの4行程です。

最後の「アースポイント」というのが分からなければ死んでいるバッテリーの「−」端子に接続してもかまいませんが、バッテリーは可燃性のガスを出しているので爆発する危険性がありますので要注意です。

ケーブルの接続が完了したら救援車のエンジンはかけたまま数分待ちましょう。

なお、その際にエンジンの空ぶかし(2000回転くらい)をすると発電器もよく動くのでいいですよ

数分待ったら実際にエンジンをかけるんですが、その前にすべてのライトを消し、エアコン、カーナビなど電装品はすべて電源オフにしてください。

これでエンジンがかかれば成功
付けた順とは逆順でケーブルを外しましょう。

しかしかからない場合もあるかと思います。

その場合には、もっと長い時間充電させてみてください。

ブースターケーブル」が細い場合は送る電力が少ないため充電に時間がかかります。

それで待ってみてもダメな場合は、ロードサービスを呼ぶか新品のバッテリーと交換してください


バッテリー充電式電池です。

使えばそれだけ減っていきますが、充電も同時に行えるようになっています。

ですが、性質上バッテリーが「完全に空」になってしまった場合は自力での充電は難しいです

また充電式であると同時に消耗品でもあります。

年数が経過した「充電池」(バッテリー)は溜めておける電気の量が極端に少なくなります

この場合も自力での充電は難しいです。

こういった場合にはおとなしく新しいバッテリーにすることをお薦めします。


  





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2009年07月22日

軽自動車とは

以前車のナンバープレートに関することを書きましたが、実はまだまだナンバープレートに隠された秘密があるのです。

それが今回の「軽自動車の規格」です。

軽自動車のナンバープレートは黄色でナンバーは5(及び4)ナンバー。

そこまでは普通車と同じですが、税金が安い、大きさに制限があるなど細かいところに違いがあります。

まずその大きさから。

軽自動車の規格は
全長 3.40m以下
幅  1.48m以下
高さ 2.0m以下
排気量 660cc以下
、となっている。

上記の数値がどれか一つでも越えたら軽自動車として登録は出来ません。

ナンバープレートは「黄色に黒の文字」と普通車とは異なります。

他に普通車とことなるところは税金などが異なります。

まず自動車取得税。
普通車 課税対象額の5%
軽自動車 課税対象額の3%

自動車重量税
普通車 1000kg未満 3万7800円(3年分) 1000kg以上は500kgにつき6,300円/年
軽自動車 4,400円/年

自動車税
普通車 1000cc以下 2万9500円その他排気量に応じて8万8000円まで増額されます。
軽自動車税 7,200円/年 貨物(4ナンバー)4,000円/年

自賠責(強制保険)保険料
普通車 30,830円/2年
軽自動車 25,000円/2年

任意保険は特に軽自動車だからという理由で安くなったりはしないが、車両そのものが安い場合が多いので安く感じられることはある。


      





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2009年07月19日

お盆の高速道路渋滞予測

夏も真っ盛りなところですが、お盆時期の渋滞状況予測がされているようですね。

渋滞のピークは8月13日14日が下り。
上り方面では8月14日〜16日に特に発生が多くなる見通し

30km以上の特に長い渋滞は東北道や関越道、東名高速、中央道、中国道、山陽道、九州道、神戸淡路鳴門道などで発生する見込み。

特に長い渋滞は8月13日に中国道・宝塚東トンネル付近で約65km

8月14日、15日に東北道矢板IC付近で約50kmの渋滞を予測。

渋滞長10km以上の渋滞回数の予測では今年は704回。

これまたかなりの渋滞になりそうですね。

その上今年は1000円で乗り放題の日もあります。

ETC特別割引による影響として、利用動向が例年と異なることが予想され、例年は渋滞が発生しない箇所でも渋滞が発生する場合があるとしています



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2009年07月15日

CR-Z、フィットハイブリッド前倒し

13日に行われたホンダの記者会見でコンパクトスポーツカー「CR-Z」と、待ちに待った「フィット」のハイブリッド車を来年の2010年に発売することが明らかになりました。

CR-Z」の方は今まで2010年前半としていた目標を2010年2月と前倒しした形になる。

インサイト」が好調なホンダの次はエコと走りを兼ね備えたハイブリッドスポーツカー

噂によると1500ccのエンジンに「インサイト」と同じくモーターを搭載すると言われています。

一方「フィットハイブリッド」はベースの1300ccにモーターを搭載

価格も抑えて200万円以下になる見込みです(フィットハイブリッド)。

HVのシステムはシンプルで経済効率性がよい。今後20年かけて他のメーカーもみんなHVになるのではないか」と記者会見で伊東社長が述べたそうです。

ホンダもトヨタと同じくハイブリッドを優先して販売、開発を強化していくようですね。

  



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2009年07月14日

軽自動車販売台数【6月】

遅くなりましたが、6月分軽自動車販売ランキングです。

さてどの車がどれくらい売れているのでしょう。

1位ワゴンR 16,185台
2位ムーヴ  14,935台
3位タント  13,243台
4位アルト   6,955台
5位ライフ   6,412台
6位ミラ    5,587台
7位モコ    3,730台
8位パレット  3,268台
9位エッセ   3,182台
10位ステラ  2,647台
11位eK    2,504台
12位AZワゴン 2,166台
13位ゼスト  2,031台
14位エブリィワゴン 1,926台
15位オッティ 1,678台

今月も上位3台は動きませんでした。

その下のライフが若干台数を落としていますね。

マイチェンが悪かった??

替わりに順位の上がったアルト。

ラパンもアルトの台数となっていますのでこの結果はうなずけますね。



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2009年07月13日

今日の一部改良−ビアンテ

近頃またガソリンの値段が上がってきてますね。

昨年程ではないにしろ、厳しい懐事情…。

しかし今話題のハイブリッドカーなら燃費も懐も具合が良くなりそうですね。

そんなハイブリッドカーに対抗した技術がマツダ・ビアンテに搭載されました。

アイドリングストップ機構の「i-stop」が20SグレードのFF車に搭載。

これによって燃費が12.8km/Lから13.6km/Lへと向上。

これと同時に2L FFモデルはグリーン税制により自動車取得税・重量税が75%免税(20S)もしくは50%(20CS)免税となる

また全車に燃費計が導入されたようです。



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2009年07月12日

米GM、新体制で再スタート

米自動車大手のGMが破産法での必要な手続き、管理を終え新体制で営業を再開した

新体制GMの株は米政府が60%保有。

事実上国営化されたような形になった。

破産法手続から40日という短い期間で再スタートは切ったものの、今後の成功への道は長く険しい道になるだろう。

「成功のためにはコストと収入にフォーカスする必要がある。収入での成功とは、消費者が求める車、スタイリッシュで高品質で低燃費の車を生産し、いち早く市場に届けることだ」とフリッツ・ヘンダーソン社長兼CEO。

大型車が中心だったGMが今度は小型車と中型車へシフトするものと見られている。

シボレーボルトクルーズがその一端を担う。

また他メーカーとの新しい提携なども注目される。


引用:レスポンス



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2009年07月07日

6月度新車販売台数

6月の新車自動車販売ランキングです。

1位プリウス  22,292台
2位フィット  13,016台
3位ヴィッツ   9,092台
4位インサイト  8,782台
5位パッソ    7,692台
6位セレナ    6,657台
7位フリード   6,495台
8位カローラ   6,468台
9位ウィッシュ  6,022台
10位ヴォクシー 5,765台
11位ノート   5,670台
12位デミオ   5,158台
13位ティーダ  5,154台
14位ノア    4,992台
15位キューブ  4,853台
16位ヴェルファイア 4,446台
17位エスティマ 4,086台
18位スイフト 4,020台
19位クラウン 3,546台
20位マーチ  3,229台


1位のプリウス強し!!

2位に9000台も差をつけての圧勝。

その圧勝ぶりにはこれからのトヨタの顔を担っていくような気さえします。

2位はフィット

プリウスが凄いのは分かりやすいが今回のフィットもかなり頑張った!!

13,000台といえば普通ならぶっちぎり1位でもおかしくないレベル。
(ちなみに前回は10,915台でプリウスが1位でした)

省燃費、コンパクトと根強い人気のポイントを押さえている車の良さが分かりますね。

4位のインサイト

プリウスに人気を持っていかれるのは予想してましたし、これだけ売れていれば普通に立派だと思います。

ただ今回のプリウスが売れすぎなのです。

他順位として気になるのはモデルチェンジを行ったレガシーとアクセラですね。

22位レガシー 3,040台
23位アクセラ 2,713台

両車種とも昨対比では100%を軽く越えてますから効果はあったのでしょう。




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posted by 猫車 at 20:53| Comment(0) | 販売台数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

エンジンオイルについて

梅雨空が多くなって、段々と暑くなってきましたね。

暑くても快適なドライブを楽しむためにはエンジンオイルに気を付けて欲しいものです。

エンジンを保護する役割があり、あまりにも劣化した状態のまま走り続けるとエンジンがダメージを受けることもあります。

交換時期は様々言われていますが、一般的には3000〜5000km(又は6ヶ月)ごとが最近の標準的な目安のようです。

昔は3000km(3ヶ月)ごとと若干シビアでしたが、車自体の性能アップやオイルの性能アップのお陰か最近では交換サイクルが長くなってきてます

人によっては10,000km(又は1年)ごとにしか交換しない、つまり12ヶ月点検を目安にしている場合もあるとか。

自動車メーカーが推奨している交換サイクルは10,000km(又は1年)の場合も多く、劣化が激しくなると言われていた昔に比べれば明らかに交換サイクルは伸びているようです。

ところでそのオイルにはいくつかの種類に分けられ、粘度などにより適切なオイルを選ぶことも重要です。

大きい目安は2種類。

ひとつはベースオイル
鉱物油原油を精製しただけのオイル部分合成油必要成分の一部を化学合成で作り出したオイル化学合成油100%化学合成で精製したオイル
この中で一番性能が良いのは化学合成油で値段も一番高いです。

ここでひとつ注意したいのが一番性能が良いから長持ちするのかというと、そういう訳ではありません

エンジンを保護する力が強いだけで、寿命とはほとんど関係ありません。


二つ目の目安は粘度。

オイルの缶には「10W-30」といった表記がされています。

これには重要な意味があり、二つある数字は両方とも熱に対する耐性の度合いを示しています。

一つ目の数字「10W」は低温度時の粘度を表す数字で、大きければ粘度が硬く、小さければ粘度が低い(=柔らかい)ということになります。

二つ目の数字「30」は高温時の粘度を表すもの。

これも同じく数字が大きければ硬く、小さければ柔らかいという表記になっています。

粘度に関しては低ければ低いほどエンジンの動きに抵抗が少なくなるため燃費がいいですし、冬時期の始動性も良くなります

しかしターボ車や高回転まで使う場合は粘度が低いとエンジンがダメージを受けやすくなるため、ある程度の粘度のオイルを選ぶ必要があります。

実際にオイルを選ぶ際には100%化学合成油で「0W-20」が燃費的にはベストと言えます

しかしエンジンを保護する力は弱いので季節や車によっては「5W-30」が一番無難かもしれません。
ターボ車やスポーツカーは「10W-40」あたりがいいですね。

オイルの種類に関しては100%化学合成油が一番いいです。

しかし鉱物油と比べるとかなり高くなってしまうのがネック。

そこは実際の走行状況によって変えたいところですね。

それからショップオリジナルのオイルというのが結構存在します。

それらは性能の割に値段が安めだったり、量り売りが出来たりとお財布に優しい場合があるのでそれをチェックしてみるのもいいですね。

  




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2009年07月01日

ナンバープレートのマメ知識

ナンバープレートには使われない文字があります。


」…間違いやすいため

」…死を連想させ縁起が悪いため

」…屁を連想させるため

」…発音しづらいため

ちなみに旧仮名遣い
」「」これらも使われていない。


」「」これらはレンタカー専用。
本来はレンタカーの「」を採用するはずが、印刷具合が悪かったため「」だと通達され2種類存在するようになった。





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2009年06月30日

4ナンバーとは

前回5ナンバー3ナンバーについて書きましたが、ナンバーはこれだけではないのです。

そのうちの一つ「4ナンバー

4ナンバー」とは貨物自動車のことで、主に商用で使われることが多いです。

5ナンバーとの違いはまず車種が限定されます。

その多くはコストダウン(=商用向け)するに伴い、装備を最低限にしたり防音材などもかなり減らしていますのでファミリーカーとして使うには厳しいものがあります

車検や税金の面でも違いがあり、新車購入からは2年、その後は毎年車検が必要になります。
ただし軽自動車の4ナンバーについては2年ごとです

車検は多いですがその代わり、税金は乗用車に比べてかなり安いです

重量税なんて半額以下

それと細かいところですが、任意保険は通常若い人は高い傾向になるのですが4ナンバーの場合は異なりまして20歳以下でも保険料は安いです。

あくまで「業務向け」の車種であるからと考えられます。

ここまで見て、「税金安いならいいなあ」と思った方。

4ナンバーの車は乗用車として使うにはやはり装備の面からも厳しいですよ。



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posted by 猫車 at 22:40| Comment(0) | 自動車マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5ナンバーと3ナンバーの違い

雑誌などでよく「5ナンバーなのに広々とした〜」や「モデルチェンジで3ナンバーになった」などの表記を目にします。
この5ナンバー3ナンバーとはナンバープレートに書かれた数字のことを指しています。
そしてそれは自動車の規格(サイズ)も同時に表しているのです

例えばコンパクトカーといえば、ヴィッツフィットなどが挙げられますがこのあたりの自動車は「5ナンバー」です。
そして逆に大きな車、例えばクラウン、スカイラインといった車は「3ナンバー」です。

この違いは一体なんなのか?

それは4つの要素から成り立ちます

全長4.7m以内 全幅1.7m以内 高さ2.0m以内 排気量2000cc以内

上記四つのうち一つでも条件を越えると「3ナンバー」となりそれ未満の車は「5ナンバー」となるのです。
(3ナンバーの条件は全部ではなく、一つだけ越えても、です)

さて、実際の違いはなにか?

もちろんサイズが違いますから取り回しに影響してくるでしょう

そういう意味では「5ナンバー」の方が有利です。

しかし居住性、室内の質感の高さやしっかりとした乗り心地は大きい「3ナンバー」の方が圧倒的に有利です。

多くの場合全幅が1.7mを越えて「3ナンバー」になっていることが多いです

逆に言えば全長や高さは余していることが多いのも事実。

しかし「5ナンバー」と言えども全幅1695mmとギリギリなことも多いのです。

それだけ全幅が重要な位置を占めていることが分かると思います。

それ以外で、特に税金などでナンバーの違いによる差はありません

「3ナンバー」だから高いのではなく、「重いので」税金が高いということがほとんど

また排気量の件もありますが、とにかく全幅で「3ナンバー」になることがほとんどです。

ポイントは全長4.7m以内 全幅1.7m以内 高さ2.0m以内 排気量2000cc以内です。

実際車を動かしてみれば5ナンバーの方が遙かに扱いやすい。

小回りも効くし、大型化していないので燃費も良い傾向があります。

なので「5ナンバー好き」な人も結構います。

昔日産のシルビアが、初期型5ナンバー、2代目3ナンバー、3代目5ナンバーと小さくなったケースもあり一概に大きい方がいいとは言えないようですね。

逆に欧州車に似せて作った車は軒並み3ナンバーです。
アクセラオーリスなど)

それらが日本の道路事情に合うかどうかというと……やはり一概に良いとは言えないようです。



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posted by 猫車 at 07:14| Comment(0) | 自動車マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

自動車取得税とは

車に関わる税金のお話は自動車税と自動車重量税を学びましたね。

ではもう一つお勉強しましょう。

もう一つの税金とは「自動車取得税」です。

その名の通り自動車を購入する際支払わなければならない税金です。

その納税額は普通車なら取得価格(車の価格)の5%軽自動車なら3%となっています。

またオプションも課税対象となり得ますので少しでも取得税を抑えたい場合は購入後のオプション取り付けにするなど対策が必要になります。






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posted by 猫車 at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

自動車税/軽自動車税とは

自動車重量税のことを前回書いたので今回は自動車税及び軽自動車税について書きたいと思います。

まず自動車税とは何か。

自動車に関わる税金で、自動車の排気量に応じて一定の金額を納める税金。

毎年5月に来るアレです(笑)

納める金額は以下の通り。

1000cc以下  2万9500円
〜1500cc以下 3万4500円
〜2000cc以下 3万9500円
〜2500cc以下 4万5000円
〜3000cc以下 5万1000円
〜3500cc以下 5万8000円
〜4000cc以下 7万8500円
〜6000cc以下 8万8000円

軽自動車 7,200円

なんと軽自動車の安いこと・・・・。

ちなみにこの税金、一年分となっているのだが年度の途中に購入した場合は月割り分を自動車購入時に納める仕組みになっている。

なお軽自動車翌年5月が最初の納税となる。
(安いなあ、軽は...)

ところでこのリストを見てもらうと分かるとおり納税額が変わるのは500ccごととなっている。

税金対策として考えるなら1500ccが境目になるでしょう。

実用的にはもう1300〜1500ccの車でほぼ充分

その上のクラスとなると車格的にも上がり自動車税重量税燃費なども重みが増してくる。

そこまでしたいかどうかが分かれるところだと思います。



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2009年06月27日

自動車重量税とは

最近グリーン税制(=エコカー減税)の話しが絶えませんが、そういえば車の税金って何があるのでしょう?

いくつか種類はありますが、まず自動車重量税というのがあります。

新車購入時車検の時に徴収されます。

重量税というだけありその重さによって額が変わりより、重い車ほど高くなっていきます。

その金額は以下の通り。

1000kg未満 3万7800円
〜1500kg以下 5万6700円
〜2000kg以下 7万5600円
〜2500kg以下 9万4500円
〜3000kg以下 11万3400円

軽自動車 1万3200円

ちなみにこの金額は3年分となっていまして、一年分なら500kgごとに6,300円/年となっています。
軽自動車は一律4,400円/年

この金額の重みを知るのが車検の時で、大きい車ほど(どこも直していないのに)車検代総額が高くなってしまうんですねー。

逆に安く抑えるにはカタログなどで1000kg未満の車を探せばワンランク上の車より6,300円/年安くなります。

コンパクトカーはこのクラスがとても多いのです。

また軽自動車というのもいいですねー。

軽自動車自体の規格というのがありますが、何にせよ一律4,400円/年ですから。


他にも税金は沢山取られていますが(泣)重量税は結構大きなところです。



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2009年06月26日

新型アクセラの話題



新型アクセラがついに発売されました。

初めてのフルモデルチェンジとなりました。

今回の見どころはやはり”i-stop

どんなものかというと、要はアイドリングストップ機構なんです。

ただ従来ほとんどCVT車に組み合わせられていたのが今回初めてATと組み合わせ

しかも対象車種が2000ccなのですから、実燃費が非常に気になりますよね。

気になる燃費は10・15モードで16.4km/L

これが2リッターの車なのですから驚きです。

この機構のお陰でグリーン税制75%にも対応してます。

この排気量でこの燃費というのはすごいですね。

大排気量で低燃費。

早く広まって欲しいです。


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posted by 猫車 at 22:22| Comment(0) | 新車〜マイチェン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後のハイブリッド車の動向

  

ハイブリッド車のプリウスインサイトが販売台数で頑張っているみたいですね。

先月の台数は1位プリウス(1万915万台)、3位インサイト(8183台)とかなりの売れ行きです。

それに加えてハイブリッドとして気になるのがレクサスHS250h

以前にもお伝えしたとおりですが発売は7月14日

2.4Lのハイブリッドカー

プリウスよりも色々な意味で一回り大きい感じです。

前回記事を書いたときに「セダンかな?」と書いたものの「セダン」でやはりいいようです。

それでそのHS250hには兄弟車が設定され、それが何とTOYOTAブランドで発売されるのです。

エンブレムと販売ブランドが違うだけ。

レクサスの名前を使わない分恐らくTOYOTA版の方が安いと思われます。

(それをISでもやってよ!!ってところですが…)

この兄弟車は今年の秋にデビューする予定。

プリウスがああいう形での販売路線なので、ミドルクラスでハイブリッドが欲しい人には丁度良い素材かもしれませんね。

また来年度にデビューを予定しているハイブリッド車種は多く、ヴィッツフィットクラスといった小さいサイズからスポーツモデル日産フーガの様に高級モデルも存在しています。

ハイブリッド車に参入してくるメーカーさんも増えますしハイブリッド戦略が更に加速しそうです!!
  


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posted by 猫車 at 16:45| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

レガシー販売台数

  



先日フルモデルチェンジされたレガシーの受注台数が、目標の2倍以上になる7000台になったそうですね。

月販目標は3000台ではあるが、発売後一ヶ月の間で受注台数は7018台となりかなり好調なスタートとなったそうです。

受注の内訳は”B4”が32.5%ツーリングワゴン”が50.5%”アウトバック”が17.0%とツーリングワゴンがやはり人気のようです。
グレードでは”2.5i”が52.9%と半数を占め、”2.5GT”は43.0%だそうです。

新型レガシーの評判は「後部座席が広く、子供を乗せるのに良い」、「静粛性が高い」、「走りや内外装の質感が高い」など今回のモデルチェンジが好印象であったことも伺わせます。



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posted by 猫車 at 12:31| Comment(0) | 販売台数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

フェアレディZ バージョンNISMO発売


ついに現行フェアレディZ
バージョンNISMOが発売されたそうです。

エンジン周りは専用のデュアルエキゾーストシステムの採用CPUチューンにより出力アップ

ボディは専用の補強パーツやヤマハ製のダンパーを利用するなどして剛性を高めつつ、振動の低減にもこだわった

またサスペンションとパワステのチューニングによりハンドリングも向上

エクステリアは専用のエアロパーツを採用。
フロント、リアバンパー、リアスポイラー、フェンダーモールなどを専用品とし機能とビジュアルにこだわったそうです

価格は、6MTが493万5000円、7ATは504万円。

銀座のショールームで現行Zを見たことがあるのですが、かなり良かったですね。

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posted by 猫車 at 21:17| Comment(0) | 新車〜マイチェン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

今日の一部改良−MRワゴン−

  
やや遅ネタですが、スズキ・MRワゴンが6月12日に一部改良を受けていました。

今回の改良ではエンジンの燃費効率を上げ、燃費アップ。

これでグリーン税制に適用されるようになった。

モデルはMRワゴンG,XそれとWitGSXSが対象で、自動車取得税と重量税が50%減免される。

ちなみにそれぞれの燃費はMRワゴン22.0km/LWit21.0km/Lとなった。

その他改良点としては一部モデルを除き、オートライトシステム、バニティミラーを装備。

またシートも新シート表皮を採用し、2種類のインテリアを用意している。

MRワゴンの変更点はフロントグリルとバンパーのデザイン変更と新色の追加

より優しいイメージになった。

Witの変更点もフロントグリルとバンパーのデザイン変更

それとディスチャージヘッドランプ、LEDサイドターンランプ付きサイドミラーをXSとTSに、他にも14インチアルミを全グレードに装備とより存在感のあるエクステリアになった。


またMRワゴンの一部改良にともない日産・モコも同じように改良を受けている。




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posted by 猫車 at 15:28| Comment(0) | 今日の一部改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ETC割引条件変更へ

NEXCO東日本、中日本、西日本は、通勤割引・平日昼間割引の条件を変更を7月8日に実施することを発表しました。

通勤割引については100kmを越える場合も最大50%割引となる。
(大都市近郊区間は除く)

割引適用の時間帯は6:00〜9:00及び17:00〜20:00となり、各時間帯1回のみ適用される。

昼間の割引については走行100km以上であっても100kmを上限として最大30%割引になる。
(大都市近郊区間は除く)

割引適用時間は、9:00〜17:00としていた割引適用時間帯を6:00〜20:00にまで拡大する模様。

更に1日2回までだった制限回数も無制限になる。

適用の曜日は平日(月曜〜金曜)のみになるとのことです。


→ETCを楽天市場で探す


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posted by 猫車 at 20:26| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

プリウスの受注状況

 

今話題のハイブリッドカー・プリウス

トヨタが受注状況を発表しました。

以前は14万台でしたが、今回の発表ではナント18万台となっているそうです。

205万円という低価格と環境性能、それにグリーン税制が100%適応となるなど様々な要因があってこの数字になっているのでしょう。




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posted by 猫車 at 23:38| Comment(0) | 販売台数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン税制適合車−レクサス−

最後にレクサスのグリーン税制適合車一覧です。

さすが高級車ということもあり、税金の額も高いですね^^;

仕様はハイブリッドのみです。


レクサス
 LS600hL 後席セパレートシートパッケージ
 →減税率 100% 74万1600円
 LS600hL ベースグレード
 →減税率 100% 67万3000円

 LS600h バージョンU Iパッケージ
 →減税率 100% 62万5900円
 LS600h バージョンU 
 →減税率 100% 58万3000円 
 LS600h バージョンS Iパッケージ
 →減税率 100% 57万2300円
 LS600h バージョンS 
 →減税率 100% 55万7300円
 LS600h Iパッケージ 
 →減税率 100% 53万5900円
 LS600h ベースグレード 
 →減税率 100% 51万1500円

 GS450h バージョンL 
 →減税率 100% 41万2800円
 GS450h バージョンI 
 →減税率 100% 38万6300円
 GS450h ベースグレード
 →減税率 100% 37万0000円

 RX450h バージョンL・エアサスペンション
 →減税率 100% 37万3000円
 RX450h バージョンL 
 →減税率 100% 36万2300円 
 RX450h バージョンS 
 →減税率 100% 35万5900円
 RX450h ベースグレード
 →減税率 100% 33万8700円

これらがすべてハイブリッド車というのも凄いですよね。

トヨタの技術力には脱帽です。


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posted by 猫車 at 11:26| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイフトスポーツの性能がアップ?

スズキ・スイフトスポーツ(ZC31)用のフルレンジコンピューターをモンスタースポーツが販売を開始した。

ECUを徹底的に調査し燃料点火、電子スロットルの制御をチューニングしたもの。

VVTの変位角を最適化することで出力をアップさせた。




・・・個人的に欲しいです(笑)
posted by 猫車 at 10:54| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

ストリーム−マイチェン−

ホンダはスポーティとして人気のミニバンストリームを一部改良を行った。

いわゆるマイチェンである。

グレードはX、Gi、RSZと今回の目玉であるRSTがある。

RST3列シートだったストリームを2列シートにしてよりスポーティさを押し出したもの。

変更はシートの数だけではなく、サスペンションのチューニング、大型テールゲートスポイラーを採用、さらには17インチの軽量アルミホイールを装備し、一層スポーティさを強調している

Giは新しいグレードで排気量は2Lとし、安全装備を充実させたモデル

従来からのX、RSZはサスペンションの成熟により、乗り心地、応答性、安定性を大幅に改善

イモビライザーや大型センターコンソールボックスを標準装備している。

この二つのグレードにはHDDインターナビシステムなどを標準装備としたHDDナビパッケージを用意。

またXでは新デザインのフロントグリルやリアコンビネーションランプ、ホイールキャップを採用。

RSZは新デザインのフロントグリル、フォグライト、リアコンビネーションランプ、専用17インチアルミホイールを採用。

インテリアでは本革3本スポークステアリング本革ATセレクトレバー、ステンレス製のスポーツペダルにフットレストを採用している。

なおX、Giはそれぞれ新グリーン税制が適用される。
(平成22年度燃費基準+15%)


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posted by 猫車 at 22:45| Comment(0) | 新車〜マイチェン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン税制適合表−スズキ・ダイハツ−

今回は軽自動車の多いスズキ・ダイハツの一覧表です。

軽自動車でも税金はかかりますから、迂闊に出来ませんよ。


スズキ
 


 ランディ 2.0G
 →減税率 75% 13万8000円
 ランディ 2.0S
 →減税率 75% 12万8100円
 ランディ 2.0G 4WD
 →減税率 50% 9万8000円
 ランディ 2.0S
 →減税率 50% 9万1400円


 スプラッシュ スプラッシュ
 →減税率 50% 5万5000円


 スイフト スタイル
 →減税率 50% 4万7400円
 スイフト XGエアロ
 →減税率 50% 4万6300円
 スイフト XG Lパッケージ
 →減税率 50% 4万6100円
 スイフト XG
 →減税率 50% 4万4500円


 アルト GII (MT)
 →減税率 75% 2万5500円
 アルト EII (MT)
 →減税率 75% 2万4500円
 アルト E (MT)
 →減税率 75% 2万3400円


 アルトラパン X 
 →減税率 75% 3万3500円
 アルトラパン G
 →減税率 75% 3万1200円
 アルトラパン X 4WD
 →減税率 75% 3万6000円
 アルトラパン G 4WD
 →減税率 75% 3万3700円
 アルトラパン X (4AT)
 →減税率 50% 2万1900円
 アルトラパン G (4AT)
 →減税率 50% 2万0100円


 セルボ SR 
 →減税率 50% 2万4800円
 セルボ SR 4WD
 →減税率 50% 2万6500円


  
 ワゴンR スティングレーX 
 →減税率 75% 3万4700円
 ワゴンR FXリミテッド
 →減税率 75% 3万2700円
 ワゴンR FX (MT)
 →減税率 75% 3万0000円
 ワゴンR FA (MT)
 →減税率 75% 2万7400円
 ワゴンR スティングレーX (4AT) 
 →減税率 50% 2万2700円
 ワゴンR FXリミテッド (4AT)
 →減税率 50% 2万1000円
 ワゴンR FX (4AT)
 →減税率 50% 2万0000円
 ワゴンR FA (4AT)
 →減税率 50% 1万8300円 
 ワゴンR スティングレーX 4WD 
 →減税率 50% 2万4600円
 ワゴンR FXリミテッド 4WD
 →減税率 50% 2万3300円
 ワゴンR FX (MT) 4WD
 →減税率 50% 2万1500円
 ワゴンR FA (MT) 4WD
 →減税率 50% 2万0100円



ダイハツ



 ブーン CLリミテッド
 →減税率 50% 4万3400円
 ブーン CL
 →減税率 50% 4万0900円


 ミラ カスタムX
 →減税率 75% 3万3600円
 ミラ カスタムL
 →減税率 75% 3万2400円
 ミラ Xリミテッドスマートドライブパッケージ
 →減税率 75% 3万1500円
 ミラ Xリミテッド
 →減税率 75% 2万9700円
 ミラ L (MT)
 →減税率 75% 2万6700円
 ミラ カスタムX 4WD
 →減税率 75% 3万6300円
 ミラ カスタムL 4WD
 →減税率 75% 3万2400円
 ミラ Xリミテッド
 →減税率 75% 3万2400円
 ミラ L (MT) 4WD
 →減税率 75% 2万6700円

 エッセ カスタム (MT)
 →減税率 75% 2万8800円
 エッセ カスタム
 →減税率 50% 1万9300円
 エッセ X
 →減税率 50% 1万7900円
 エッセ D (MT)
 →減税率 50% 1万6400円


 ムーブ カスタム Xリミテッド
 →減税率 75% 3万6600円
 ムーブ カスタムX
 →減税率 75% 3万5700円
 ムーブ Xリミテッド
 →減税率 75% 3万4200円
 ムーブ X
 →減税率 75% 3万2700円
 ムーブ L (MT)
 →減税率 75% 3万0000円
 ムーブ カスタム Xリミテッド 4WD
 →減税率 50% 2万6100円
 ムーブ カスタムX 4WD
 →減税率 50% 2万5300円
 ムーブ Xリミテッド 4WD
 →減税率 50% 2万4500円
 ムーブ X 4WD
 →減税率 50% 2万1600円
 ムーブ L (MT) 4WD
 →減税率 50% 2万3500円



 ムーヴコンテ カスタムX
 →減税率 75% 3万5400円
 ムーヴコンテ Xリミテッド
 →減税率 75% 3万4500円
 ムーヴコンテ X
 →減税率 75% 3万3300円
 ムーヴコンテ カスタムX 4WD
 →減税率 50% 2万5200円
 ムーヴコンテ Xリミテッド 4WD
 →減税率 50% 2万4600円
 ムーヴコンテ X 4WD
 →減税率 50% 2万3900円

以上です。

車選びの参考になれば、と思います。

一部グリーン税制向けの特別車両もありますので、気になったら販売店へゴーです。

それにしても軽自動車と普通車で納める税金がこんなにも違うんですねえ。

分かってはいましたけど改めて驚きです。



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posted by 猫車 at 20:11| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別仕様車紹介−ジムニーとAZワゴン−

特別仕様車を紹介します。

販売会社は違うけど作っているところは同じというちょっぴり不思議な感じですね。

早速ですがまずはAZワゴンXSスペシャル

ワゴンRのOEMということで使い勝手に好評なAZワゴンから特別仕様車が発売されます。

ベースとなるグレードはXSLEDサイドターンシグナルランプのドアミラーを装備。

インテリアはフルオートエアコンを装備し、メッキの施されたエアコンルーパーにドアハンドルとゴージャス。

その上本革巻きステアリングに、タコメーターまで付いていて走る気にもさせてくれる。

また例によってグリーン税制の話しなのだが、FFのCVT車であれば排ガス4つ星に燃費基準を+25%満たしているため75%減免される。

4ATは燃費基準が+15%のため50%の減免だ。

お値段は119万7000円〜

グリーン税制もあるし、ここはCVTモデルがお徳かも


お次はスズキの番です。

人気の高いSUV車ジムニーとシエラです。

特別仕様車の名前は"ランドベンチャー"

ジムニーには専用装備としてフロントメッキグリルを装備。

ジムニーシエラには存在感の強い専用フロントバンパーを装備。

かなりごつい印象だ。

インテリアに目を向けるとシートには優れた防水・耐水性を持つ特殊なクロスが利用されているのと、フロアマットも専用となっている。

また共通の装備としてLEDサイドターンシグナルランプ付きドアミラーに、特別仕様車限定のアルミホイールを履いている。

お値段はジムニーが150万8850円〜

ジムニーシエラが165万5850円〜となっている。

こちらはグリーン税制適合はなしだ。


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posted by 猫車 at 11:31| Comment(0) | 今日の一部改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

グリーン税制適合車−マツダ−

今回の一覧表はマツダです。

スポーティな車が多いためか適合車種は少ないですね。

主力のアクセラ、アテンザは見事に不適合…。


 
 デミオ13-CV
 →減税率 75% 6万9700円
 デミオスポルト
 →減税率 50% 6万3200円
 デミオ13S
 →減税率 50% 4万8200円
 デミオ13C (MT)
 →減税率 50% 4万4500円
 デミオ13C
 →減税率 50% 4万4500円

 ベリーサL
 →減税率 50% 6万3800円
 ベリーサC
 →減税率 50% 6万1800円

 
 MPV 23T Lパッケージ
 →減税率 50% 10万8500円
 MPV 23T
 →減税率 50%  9万9900円
 MPV 23S Lパッケージ
 →減税率 50% 10万4200円
 MPV 23S
 →減税率 50%  9万9900円
 MPV 23C
 →減税率 50%  9万1400円
 MPV 23S Lパッケージ 4WD
 →減税率 50% 10万9800円
 MPV 23S 4WD
 →減税率 50% 10万1200円
 MPV 23C 4WD
 →減税率 50%  9万6900円

 ビアンテ 20S
 →減税率 50%  8万9200円
 ビアンテ 20CS
 →減税率 50%  8万4900円

 プレマシー 20Z
 →減税率 50%  7万5400円
 プレマシー 20S
 →減税率 50%  7万3400円
 プレマシー 20CS
 →減税率 50%  7万0300円
 プレマシー 20F
 →減税率 50%  6万7900円

 
 AZワゴンカスタムスタイルXS
 →減税率 75%  3万5000円
 AZワゴン XG (MT)
 →減税率 75%  3万0300円
 AZワゴン カスタムスタイルXS
 →減税率 50%  2万2900円
 AZワゴン XG
 →減税率 50%  2万0200円
 AZワゴン XS
 →減税率 50%  2万1600円
 AZワゴン XF
 →減税率 50%  1万8500円
 AZワゴン カスタムスタイルXS 4WD
 →減税率 75%  2万4800円
 AZワゴン XG (MT) 4WD
 →減税率 75%  2万2100円

 キャロル GII (MT) 4WD
 →減税率 75%  2万5500円
 キャロル GII (MT) 4WD
 →減税率 50%  1万9000円



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posted by 猫車 at 21:23| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン税制適合車−ホンダ−

続きましてホンダの一覧表です。

日産もそうなんですが、トヨタより車種が少なくて楽です(笑)

ホンダ 



 インサイトLS
 →減税率 100% 15万1400円
 インサイトL
 →減税率 100% 14万4600円
 インサイトG
 →減税率 100% 13万7700円


 フィットL
 →減税率 75%  8万5800円
 フィットG
 →減税率 75%  8万1000円
 フィットRS 1.5L
 →減税率 50%  6万2200円



 シビックハイブリッドMXST
 →減税率 100% 17万9100円
 シビックハイブリッドMX
 →減税率 100% 16万2000円
 シビックハイブリッドMXB
 →減税率 100% 15万4800円


 エリシオンプレステージ S HDDナビスペシャルパッケージ
 →減税率 50%  10万9300円
 エリシオンプレステージ S
 →減税率 50%  10万5500円


 エリシオン LX HDDナビスペシャルパッケージ
 →減税率 50%  10万4800円
 エリシオン GエアロHDDナビスペシャルパッケージ
 →減税率 50%  10万3600円
 エリシオン LX
 →減税率 50%  10万1400円
 エリシオン G エアロ
 →減税率 50%  10万0100円


 オデッセイLi
 →減税率 75%  16万5300円
 オデッセイL
 →減税率 75%  15万0000円
 オデッセイM
 →減税率 75%  13万9800円



 ステップワゴン スパーダ24SZi
 →減税率 50%  10万5300円
 ステップワゴン スパーダ24SZ
 →減税率 50%   9万3800円
 ステップワゴン スパーダSZi
 →減税率 50%  10万1700円
 ステップワゴン スパーダ S Z HDDナビパッケージ
 →減税率 50%   9万3600円
 ステップワゴン スパーダ S HDDナビパッケージ
 →減税率 50%   9万3100円
 ステップワゴン S Zパッケージ
 →減税率 50%   9万0200円
 ステップワゴン スパーダ S
 →減税率 50%   8万9500円
 ステップワゴン  G L HDDナビパッケージ
 →減税率 50%   8万9300円
 ステップワゴン  G Lパッケージ
 →減税率 50%   8万3500円
 ステップワゴン  G
 →減税率 50%   8万3400円
 ステップワゴン  B 
 →減税率 50%   8万0700円

 フリード Giエアロ
 →減税率 75%  11万4900円
 フリード GエアロLパッケージ
 →減税率 75%  10万5600円
 フリード Gエアロ
 →減税率 75%  10万2300円
 フリード G Lパッケージ
 →減税率 75%   9万9900円
 フリード G 
 →減税率 75%   9万6900円

 フリード フレックスiエアロ
 →減税率 75%  11万4000円
 フリード フレックスエアロ
 →減税率 75%  10万3500円
 フリード フレックスFパッケージ
 →減税率 75%   9万7200円
 フリード フレックス
 →減税率 75%   9万5100円

 クロスロード 20Xi 4WD
 →減税率 50% 10万0400円


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posted by 猫車 at 11:14| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

グリーン税制適合車−日産−

今回も引き続きグリーン税制対象車一覧です。

この作業をしていると意外とたくさんの車種・グレードがあるんだなと感心されられますね。

日産
  


 マーチ12S(MT)
 →減税率 50% 4万4600円

 
 キューブ15G
 →減税率 75% 10万4100円 
 キューブ15X Vセレクション
 →減税率 75% 9万7300円
 キューブ15X 
 →減税率 75% 9万1900円
 キューブ15S 
 →減税率 75% 8万9200円
 キューブ15X FOUR Vセレクション 4WD
 →減税率 75% 6万9700円
 キューブ15X FOUR 4WD
 →減税率 75% 6万6100円


 
 ノート15RX
 →減税率 75% 10万500円
 ノート15RS
 →減税率 75% 9万3300円
 ノート15G
 →減税率 75% 9万3300円
 ノート15X
 →減税率 75% 8万7600円
 ノート15X Fパッケージ
 →減税率 75% 8万6100円
 
 ティーダ15G
 →減税率 75% 10万1000円
 ティーダ15M
 →減税率 75% 9万6400円
 
 ティーダラティオ15G
 →減税率 75% 10万2900円
 ティーダラティオ15M
 →減税率 75% 9万7500円
 ティーダラティオ15B
 →減税率 75% 8万7200円
 
 
 ウイングロード15M
 →減税率 75% 10万1400円
 ウイングロード15M オーセンティック
 →減税率 75% 9万8700円
 
 
 プレサージュ250ハイウェイスター 4WD
 →減税率 50% 10万4500円
 プレサージュ250XL 4WD
 →減税率 50% 10万1600円
 プレサージュ250XG 4WD
 →減税率 50% 9万9100円
 
 
 セレナ ハイウェイスター Vセレクション
 →減税率 75% 13万9200円
 セレナ20G
 →減税率 75% 13万8000円
 セレナ ハイウェイスター 
 →減税率 75% 13万6000円
 セレナ20S
 →減税率 75% 12万6300円

 セレナ ハイウェイスター Vセレクション 4WD
 →減税率 50% 9万8800円
 セレナ20G 4WD
 →減税率 50% 9万8000円
 セレナ ハイウェイスター 4WD 
 →減税率 50% 9万6700円
 セレナ20S 4WD
 →減税率 50% 9万0200円

 
 ラフェスタ ハイウェイスター 4WD
 →減税率 75% 13万8400円
 
 
 エクストレイル2.0DT 4WD MT
 →減税率 100% 20万4100円
 エクストレイル20Xt 4WD 
 →減税率 75% 13万6400円
 エクストレイル20X 4WD
 →減税率 75% 13万4400円
 
 ピノS
 →減税率 75% 2万6500円
 ピノS FOUR 4WD
 →減税率 50% 1万9300円
 
 オッティS (MT)
 →減税率 50% 1万9400円


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posted by 猫車 at 23:41| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルーバードシルフィマイチェン



古き良き時代の名残

ブルーバードシルフィマイナーチェンジを受けました

グレードは
15S   184万2750円
15M FOUR 211万6800円
20S   193万7250円
20M   209万4750円
20G   236万2500円
どの車種を選んでもグリーン税制が受けられるラインナップになってます。

エクステリアの変更はフロントがちょっと釣り目気味になってシャープな感じ。

更に新色も含め合計7色のボディカラーを用意。

インテリアではメーター周りやセンターのコンソールパネルの刷新

燃費表示機能付きのツイントリップメーターを採用。

エコに向け準備は万全のようですね。


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posted by 猫車 at 21:18| Comment(0) | 新車〜マイチェン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン税制適合車−トヨタ−

新グリーン税制が始まってから早くも2ヶ月が経ちましたね。

買い換え派はすでに新車をご購入済みのことでしょう。

しかし実際にはまだ迷っている人が多いのではないでしょうか?

「今の車でも充分走れるし、けど内装とかがボロボロになってきたんだよな…。」

本音には買い換えをしたい気持ちもあると思います

減税対象も台数が限られてますから、買うなら早めにした方がいいと思います。

でも減税対象車ってどれ?数が多すぎて分からない」と思う方もいらっしゃるでしょうから、今回は私からちょっとお手伝い。

減税対象車とその料率を載せていきます。

数が多くなるため全車載せるには数日要するかと思いますが、その間は車のカタログでも見ていてください♪

減税対象車一覧

トヨタ
 クラウンハイブリッド
減税率100% 34万0800円
 クラウンハイブリッドスタンダードパッケージ
減税率100% 33万0800円

 プリウスGツーリングセレクションレザーパッケージ
減税率100% 19万6800円
 プリウスGツーリングセレクション
減税率100% 17万2400円
 プリウス
減税率100% 16万1700円
 プリウスSツーリングセレクション
減税率100% 16万1700円
 プリウス
減税率100% 15万1000円
 プリウス
減税率100% 14万4600円

 プレミオ2.0G EXパッケージ
減税率 50%  8万0400円
 プレミオG
減税率 50%  7万6100円

 アリオンA20 Sパッケージ
減税率 50%  8万0400円
 アリオンA20
減税率 50%  7万5400円

 カローラルミオンS1.8エアロツアラー
減税率 50%  6万9300円
 カローラルミオンS
減税率 50%  7万0200円
 カローラルミオン1.5Gエアロツアラー
減税率 50%  6万9300円
 カローラルミオン1.5G
減税率 50%  6万6500円
 カローラルミオン1.5X
減税率 50%  6万4400円

 オーリス180GSパッケージ
減税率 50%  7万3400円
 オーリス150XSパッケージ
減税率 50%  7万3600円
 オーリス150XMパッケージ
減税率 50%  6万9800円

 ヴィッツFインテリジェントパッケージ
減税率 75%  6万9600円
 ヴィッツBインテリジェントパッケージ
減税率 75%  6万6200円
 ヴィッツRS 1.5L
減税率 50%  6万3500円
 ヴィッツI'll 1.5L
減税率 50%  6万1300円
 ヴィッツU 1.5L
減税率 50%  5万9900円
 ヴィッツI'll 1.3L
減税率 50%  5万9900円
 ヴィッツRS  1.3L
減税率 50%  5万8800円
 ヴィッツU  1.3L
減税率 50%  5万8600円
 ヴィッツF 1.3L
減税率 50%  5万8600円
 ヴィッツU 1.0L
減税率 50%  4万7700円
 ヴィッツF 1.0L
減税率 50%  4万4100円
 ヴィッツB 1.0L
減税率 50%  4万1900円

 ベルタ1.3G
減税率 50%  6万2900円
 ベルタ1.3X Lパッケージ
減税率 50%  6万0100円
 ベルタ1.3X
減税率 50%  5万8700円
 ベルタ1.0X
減税率 50%  4万7600円

 ラクティス1.3L X Lパッケージ
減税率 50%  6万1700円
 ラクティス1.3L X
減税率 50%  5万9000円

 パッソ1.0Lレーシー
減税率 50%  4万6400円
 パッソ1.0L X Fパッケージ
減税率 50%  4万3000円
 パッソ1.0L X
減税率 50%  4万1000円
 パッソ1.0L X Vパッケージ
減税率 50%  3万9600円

 IQ100G レザーパッケージ
減税率 75%  7万9800円
 IQ100G
減税率 75%  7万6600円
 IQ100X
減税率 75%  7万3400円

 マークXジオ240G
減税率 50%  9万9500円
 マークXジオエアリアル
減税率 50%  9万7400円
 マークXジオ240F
減税率 50%  9万6300円
 マークXジオ240
減税率 50%  9万3100円

 カローラフィールダー1.5X エアロツアラー
減税率 50%  7万1100円
 カローラフィールダー1.5X Gエディション
減税率 50%  6万9600円
 カローラフィールダー1.5X
減税率 50%  6万6600円

 アルファード240G(7人乗り)
減税率 75% 17万2400円
 アルファード240G(8人乗り)
減税率 75% 17万1100円
 アルファード240S(7人乗り)
減税率 75% 16万4100円
 アルファード240S(8人乗り)
減税率 75% 16万2800円
 アルファード240X(8人乗り)
減税率 75% 15万3100円
 アルファード240G(7人乗り)4WD
減税率 75% 17万8500円
 アルファード240G(8人乗り)4WD
減税率 75% 17万7200円
 アルファード240S(7人乗り)4WD
減税率 75% 17万0800円
 アルファード240S(8人乗り)4WD
減税率 75% 16万9500円
 アルファード240X(8人乗り)4WD
減税率 75% 15万9900円
 アルファード350G Lパッケージ
減税率 50% 14万3700円
 アルファード350G Lパッケージ4WD
減税率 50% 14万7800円
 アルファード350G(7人乗り)4WD
減税率 50% 13万6600円
 アルファード350G Cパッケージ
減税率 50% 14万0900円
 アルファード350S(7人乗り)
減税率 50% 13万1500円

 ヴェルファイア2.4V(7人乗り)
減税率 75% 17万2400円
 ヴェルファイア2.4V(8人乗り)
減税率 75% 17万1100円
 ヴェルファイア2.4Z(7人乗り)
減税率 75% 16万4100円
 ヴェルファイア2.4Z(8人乗り)
減税率 75% 16万2800円
 ヴェルファイア2.4X(8人乗り)
減税率 75% 15万3100円
 ヴェルファイア2.4V(7人乗り)4WD
減税率 75% 17万8500円
 ヴェルファイア2.4V(8人乗り)4WD
減税率 75% 17万7200円
 ヴェルファイア2.4Z(7人乗り)4WD
減税率 75% 17万0800円
 ヴェルファイア2.4Z(8人乗り)4WD
減税率 75% 16万9500円
 ヴェルファイア2.4Z(8人乗り)4WD
減税率 75% 15万9900円
 ヴェルファイア3.5V Lエディション
減税率 50% 14万3700円
 ヴェルファイア3.5V Lエディション4WD
減税率 50% 14万7800円
 ヴェルファイア3.5Z Gエディション4WD
減税率 50% 14万0900円
 ヴェルファイア3.5Z(7人乗り)4WD
減税率 50% 13万1500円
 ヴェルファイア3.5V(7人乗り)4WD
減税率 50% 13万6600円

 エスティマハイブリッドGレザーパッケージ4WD
減税率100% 29万2400円
 エスティマハイブリッドG(7人乗り)4WD
減税率100% 27万8700円
 エスティマハイブリッドG(8人乗り)4WD
減税率100% 27万7000円
 エスティマハイブリッドG   
サイドリフト アップシート装着車
減税率100% 30万9700円
 エスティマハイブリッドX(7人乗り)4WD
減税率100% 23万8400円
 エスティマハイブリッドX(8人乗り)4WD
減税率100% 23万6700円
 エスティマハイブリッドX   
サイドリフト アップシート装着車
減税率100% 25万0600円

 エスティマ 2.4LG
減税率 50% 10万5500円
 エスティマ 2.4Lアエラス (7人乗り)
減税率 50% 10万1200円
 エスティマ 2.4Lアエラス (8人乗り)
減税率 50% 10万0400円
 エスティマ 2.4LX
減税率 50% 9万6500円 
 エスティマ 2.4Lアエラス レザーパッケージ
減税率 75% 16万5300円
 エスティマ 2.4Lアエラス レザーパッケージ4WD
減税率 75% 17万2100円
 エスティマ 2.4LG        4WD
減税率 75% 16万5000円
 エスティマ 2.4Lアエラス (7人乗り)  4WD
減税率 75% 15万8600円
 エスティマ 2.4Lアエラス (8人乗り)  4WD
減税率 75% 15万7300円
 エスティマ 2.4LX 4WD
→減税率 75% 15万1500円
     
 アイシス2.0G Uセレクション 4WD
減税率 50%  9万7200円
 アイシス2.0G プラタナ Uセレクション 4WD
減税率 50%  9万3600円
 アイシス2.0G  4WD
減税率 50%  9万2700円
 アイシス2.0 プラタナ 4WD
減税率 50%  9万0700円
 アイシス2.0L 4WD
減税率 50%  8万5700円


 ウィッシュ2.0Z
減税率 50%  8万1500円
 ウィッシュ2.0G
減税率 50%  7万6800円
 ウィッシュ1.8S
減税率 50%  7万3200円
 ウィッシュ1.8X
減税率 50%  6万7800円

 ノア G
減税率 75% 14万0400円
 ノア Si
減税率 75% 13万5700円
 ノア S
減税率 75% 13万1700円
 ノア X Lセレクション
減税率 75% 12万7600円
 ノア X
減税率 75% 12万2200円
 ノア YY
減税率 75% 12万0900円
 ノア Si
減税率 75% 14万2500円
 ノア G 4WD
減税率 50%  9万8300円
 ノア S 4WD
減税率 50%  9万2300円
 ノア X Lセレクション 4WD
減税率 50%  8万9800円
 ノア X 4WD
減税率 50%  8万6200円
 ノア YY 4WD
減税率 50%  8万5300円



 ヴォクシー V
減税率 75% 14万0400円
 ヴォクシー ZS
減税率 75% 13万5700円
 ヴォクシー Z
減税率 75% 13万1700円
 ヴォクシー X Lセレクション
減税率 75% 12万7600円
 ヴォクシー X
減税率 75% 12万2200円
 ヴォクシー トランスZ
減税率 75% 12万0900円
 ヴォクシー ZS
減税率 75% 14万2500円
 ヴォクシー V 4WD
減税率 50%  9万8300円
 ヴォクシー Z 4WD
減税率 50%  9万2300円
 ヴォクシー X Lセレクション 4WD
減税率 50%  8万9800円
 ヴォクシー X 4WD
減税率 50%  8万6200円
 ヴォクシー トランスZ 4WD
減税率 50%  8万5300円


 シエンタ1.5G
減税率 50%  6万6200円
 シエンタ1.5X Sエディション
減税率 50%  6万4200円
 シエンタ1.5X
減税率 50%  6万2200円

 ハリアーハイブリッド プレミアムSパッケージ4WD
減税率100% 27万9400円
 ハリアーハイブリッド Lパッケージ  4WD
減税率100% 27万0400円
 ハリアーハイブリッド ハリアーハイブリッド 4WD
減税率100% 25万6500円

 ヴァンガード240S Gパッケージ(7人乗り)4WD
減税率 50% 10万0900円
 ヴァンガード240S Gパッケージ(5人乗り)4WD
減税率 50%  9万9800円
 ヴァンガード240S (7人乗り)4WD
減税率 50%  9万5500円
 ヴァンガード240S (5人乗り)4WD
減税率 50%  9万4600円
 ヴァンガード240S Gパッケージ(7人乗り)
減税率 50%  9万6400円
 ヴァンガード240S Gパッケージ(5人乗り)
減税率 50%  9万5300円
 ヴァンガード240S (7人乗り)
減税率 50%  9万1000円
 ヴァンガード240S (5人乗り)
減税率 50%  9万0100円

 RAV4 スポーツ 4WD
減税率 50%  9万3300円
 RAV4 スタイル 4WD
減税率 50%  8万9400円
 RAV4 X 4WD
減税率 50%  8万5600円



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posted by 猫車 at 18:12| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

今日の一部改良−SX4−

  

フィアットと共同で生産し、グローバルカーとして(海外では)大好評だったスズキ・SX4からいつの間にか2000ccモデルが無くなっていました…

知らなかったのはお前だけなんて言われそうですが、非常に残念な自体であります。

やはりこういう車は排気量を多めにして、重いボディでも悪路をモノとせずパワフルに進んで欲しかっただけに残念です。

また発売当初にあった2.0Sなどのスポーツ、SUV向けのグレードも一緒に見直され現在あるのは1.5Gと1.5XGの2種類のみ

ちなみに4WDモデルは存在しているのでSUV代わり使うには足りそうです。

またSX4は一部改良を受け、エンジンが可変吸気システムを採用

それにより1ps/0.2kgmパワーアップしています。

またエクステリアではサイドミラーにLEDターンシグナルランプを採用

グリルの形状、アルミホイールのデザイン変更など細かな変更点があります。

スズキは結構マメにこういう一部改良やダウンサイジングを行うので販売の現状をよく知っているような感じがしますね。

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posted by 猫車 at 20:42| Comment(0) | 今日の一部改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーチ特別仕様車−マーチコレット♯−

  


5月12日よりマーチの特別仕様車が販売されています。

その名は「マーチコレット♯

1200ccのマーチ12Sをベースとしながら販売価格はギリギリ100万円を切る99万7500円と爆安。

ちなみにベースのマーチ12Sは120万150円

実に20万円近い値引きだ。

この値段設定の裏にはグリーン税制があるのではないかと思われる。

このクラスの減税額は大体5〜10万円であることが多い。

しかし実はマーチが受けられる減税は1車種のみ、で12Sだけとかなり限定されてしまっている。
(ちなみに減税額は4万4600円)

そうなるとライバルのフィットヴィッツと比べてかなり見劣りしてしまう

そこを特別仕様車を置くことにより「減税はないけど、元々が減税を受けた後より安い」というポジションを作ったのだろう。

ところでこの特別仕様車は一体どこが特別なのだろう。

まずオーディオレス化で値段を抑え、リアシートはベンチタイプのリア可倒式シート。

そしてなんとプライバシーガラスが装備に加わっている

たったこれだけの変更で20万2650円安くなっているのだからお買い得感は強い。

1400ccの14S FOURも同じ内容。

価格は20万9500円安の119万7500円。

ライバル車と比べてもその値段はかなり安めの設定になっている

一長一短あるかとは思うが、減税対象車ではないのにここまで安くしたことは凄いことだろう。

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posted by 猫車 at 11:16| Comment(0) | 今日の一部改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

福祉車両はエコじゃない?

すっかり浸透している新グリーン税制。

「グリーン税制」適合車を買ったから税金が安くなってバンザイ!!

ところが思わぬところでグリーン税制の網から抜け出してしまった車種があります。

それは福祉車両です。

その理由として挙げられるのはベース車がグリーン税制適合だったとしても、回転式のシートや車椅子をそのまま乗せることが出来る仕様にしてしまうと、重量、燃費が変わってしまうため一律適合なし、という状態だったらしい。

これにはあまりにも不公平だということで今後は福祉車両もグリーン税制に対応していくとのこと。

ただ今年の4月以降すでに減税措置を受けずに購入した件もかなりあるはず。

その分の税金をどうやって返還するのか(というか返還するよね?)が問題の焦点となりそうです。
  


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posted by 猫車 at 20:41| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型車の販売数

  



製造業の不況が言われてから久しいですが、それでも各メーカーはライバル各社に負けないような車づくりをしています

一部改良マイナーチェンジフルモデルチェンジとどんどん熟成を重ねて色々な車が良くなったり消えていったりしているわけです。

今日はそんなフルモデルチェンジや新型車の販売台数を追いたいと思います

まずは先月の販売台数から。
1位  プリウス   10,915台
2位  フィット   8,859台
3位  インサイト  8,183台
4位  ヴィッツ   6,619台
5位  ウィッシュ  6,428台
6位  パッソ    5,914台
7位  カローラ   5,290台
8位  キューブ   4,420台
9位  セレナ    4,392台
10位 ノート    4,319台
11位 ティーダ   4,084台
12位 フリード   3,821台
13位 デミオ     3,688台
14位 ヴォクシー  3,606台
15位 ノア     3,354台
16位 クラウン    3,143台
17位 エスティマ  2,843台
18位 スイフト   2,639台
19位 ラクティス  2,459台
20位 ヴェルファイア2,445台

ランキングはこのようになっています。
販売台数は自販連のHPを引用しました。

この中で新型車なのは
1位  プリウス   10,915台
3位  インサイト  8,183台
5位  ウィッシュ  6,428台
20位 ヴェルファイア2,445台

またランキング外からは
24位 レガシィ   1,914台
27位 オデッセイ  1,466台

以上が上がりました。

本当ならIQなども知りたかったのですが、情報不足で・・・(汗

このランキングを見ると売れ筋がミニバンから徐々に動きつつあるように感じますね。

ウィッシュは良いのですがヴォクシー、ノアオデッセイストリームといった陣営の販売減が著しいからです。

今は本当に市場をハイブリッドカー(及びエコカー)に取られてしまっていますね

プリウスの販売は本当に順調でそろそろ年内の納期は無理なのでは?

一ヶ月に2万台が日本市場向けに製造されているそうですが、今秋までそれが続くとして約半年。

2万台x6ヶ月 = 12万台(!!)のプリウスが町中を走るわけです。

ヴィッツ以来の大ヒットですね。



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posted by 猫車 at 15:20| Comment(0) | 販売台数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

タイヤのローテーション

  


6月も半ばで、そろそろ夏シーズン到来ですね。

すでに夏休みの計画を立てている方も多いのでは?

夏は夏で海に行き、冬は冬でスキー等々楽しむ方も多いでしょう。

ここで車のある一カ所に注目して欲しいです。

それはタイヤ

長い間タイヤには触れずに数万キロ走った方もいるのではないでしょうか。

実はそれはとても危険なのです。


タイヤ
は4本ありますが、その減り方は均一ではありません。

ほとんどの車が前輪の減り具合が激しいと思います。

これは異常などではなく、車は大抵の場合前輪(車の前方)に負担がかかることが多いためです。

放っておくと前輪だけが摩耗し、後輪はまだまだいけそうなのに4本とも買い換えしなければならなくなってしまうこともしばしば・・・。

それを防ぐにはタイヤのローテーションを行うのが効果的です。

タイヤのローテーションとは前輪に使っているタイヤと後輪に使っているタイヤを入れ替えすることをいいます。

そうすることによって減り具合の多い前輪を負荷の少ない後輪に回し、減り具合に余裕がある後輪を前輪に持ってくることで
タイヤ
を無駄なく使うことが出来るようになるのです


やろうと思えば自分でも出来ますが、ジャッキアップや工具の問題もあるかと思うのでGSなどで行うのがいいと思います。
(大体2000〜3000円くらい)

スポーツカーなど扁平率の低い大インチタイヤは結構重要で5000kmごとにローテーションを行う人もいます

普通に街乗りだけであればそこまで神経質にならなくても減り具合が同じくらいにするのを目安にするといいと思います。

またローテーションをする程度気にかけていればタイヤの交換時期も分かってくると思います。


あなたの車は大丈夫ですか?


  




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posted by 猫車 at 20:59| Comment(0) | 自動車マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険料率クラス?

  



皆さんは自分の車に保険はかけてますよね?

加入義務のある自賠責だけではなく、任意保険も加入しておくのが今はほぼ常識です

対人、対物等々の条件を事故にあったときのことを考えて加入していると思います。

この条件によって保険料が変わってくるのです。

例えば「対物」を加入ありにするか、なしにするか
なしにすれば支払う保険料は安くなりますが、当て逃げなどされたとき保険が下りなくなってしまいます

「対人」は必ず入っていますが、保険の対象となるのが「運転しているのが持ち主本人のみ」なんて場合だと、もし家族が運転しているときに事故を起こしたら任意保険は全く適用されなくなってしまうので注意が必要です。

保険料を決める大きなポイントがいくつかあります。
・運転者(本人限定・家族あり・他人もあり)
・運転者の条件(年齢・過去の事故歴など)
・対物を含めるかどうか
・保険で下りる金額(対物1000万円・対物無制限など)
・車の値段(値段が安かった車は当然安い)
車種

と上に挙げたのが主な条件ですが、一番最後の車種とはなんでしょうか。

実はこれどのメーカーの何という車であるか、なのです。
(例えばヴィッツフィット等々)

そう、車によって保険料は変わってくるのです。

例えばヴィッツデミオより車種に対する料率は安いです

またクラウンスイフトと同じ料率だったり車種によってはスイフトの方が高くなってしまう場合もあります
(あくまで車種に対する料率であって最終的な保険料ではありません)

なので同じくらいの値段の車で、事故も起こしていないのに何故か同じくらいの車と比べると保険料が高い、なんて時はもしかしたら車自体の保険料が高いのかもしれませんね


↓なにげに料率が高い人たち↓
    



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posted by 猫車 at 12:56| Comment(0) | 自動車マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

今日の一部改良


普通車の販売台数はハイブリッドカーのワン、ツーフィニッシュ

軽自動車はいつもの2強でワンツーフィニッシュ

しかしランキングの下の方では一部改良や特別仕様車などの影響で順位が入れ替わることが多い激戦区。

その激戦区の中にスッポリ入り込んでしまった車がある。

それはホンダ・ゼスト

ワゴンRなどに代表される人気のハイトワゴンタイプで、ホンダお得意の低床プラットフォームクラストップレベルの室内空間を実現。

更にスポーティなグレードや装備を用意

ターボモデルもあり、そのフロントマスクからも男性向けでかなり人気を博していた。

しかし出だしこそ良かったものの、ライバルのハイトワゴン系にその後人気を奪われかなり厳しい状態になってしまった。

だがホンダは諦めず昨年マイナーチェンジを実施

装備充実の他、燃費性能も向上。

よりいかつい顔のゼストスパークを設定。

これが功を奏したのか今年に入ってからは昨年比を越える販売台数も確保するなど健闘ぶりを見せた。

さてそのゼストだが今月更に一部改良を受ける。

今回最大の目玉はFF+NA車の燃費改善

これにより平成22年度燃費基準の+15%を達成

取得税と重量税が50%減税される

また13年以上前の車を廃車にすれば12万5000円補助が受けられる。

前向きなマイチェンの代表とも言えそうなマイチェンと一部改良でした。

更に今回の一部改良でその名の通りスパークするか??



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posted by 猫車 at 22:42| Comment(0) | 今日の一部改良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

メルセデスベンツE-CLASS

  



あこがれの外車として人気の高いメルセデスベンツE-CLASSがフルモデルチェンジを受け、4代目の誕生となりました。

先代と比べるとサイズは大きめになっているものの、シャープなスタイリングでそれを感じさせない出来映え。

フロントマスクもずいぶんおとなしくなった感があり、新しいクラウンか?と思ってしまいそうなほどだ。

スペックは

E300 3000cc 231ps/30.6kgm 730万円
E350 3500cc 272ps/35.7kgm 850万円
E550 5500cc 387ps/54.0kgm 1080万円

上記のようにハイパワー&快適性に抜かりはない。
ちなみにE300 E350 E550はそれぞれアバンギャルドとなっている。
E300のみ非アバンギャルドがある。


確かにちょっと個性が薄らいだ感じはしますね。

シーマとかクラウンハイブリッドとかに似てる感じです。

新しい顧客を得るための作戦でしょうか・・・?


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posted by 猫車 at 19:19| Comment(0) | 新車〜マイチェン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中古車販売台数【5月】

  



昨日5月の中古車販売台数が発表されました。

新車の動きが目立つこの頃ですが中古市場の方はどうでしょう。


販売台数 259,025台
昨対比 87.2%

以上のように昨対としては90%を割ってしまいましたね。

先月までは90%を確保していただけに残念です。

もっとも新車市場に比べたらまだまだ・・という見方もありますが(^^;



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posted by 猫車 at 13:25| Comment(0) | 販売台数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

新しい燃費基準

昨日は10・15モードの説明をしました。

今日は新しい燃費測定法をご説明します。

それはJC08モード

10・15モードでは実際の使用条件とかけ離れていることがしばしば見られるため、より実際の使用条件に近い方法で計る測定法です。

例えば10・15モードでは暖機運転を行っていたが、JC08モードでは暖機運転はなくなっています

また測定時の最高速度が引き上げられたり、アクセルワークの見直しなど実際の使用条件に合わせて変更されている。

その分今までよりも測定で出る数値は低いものになり、排ガスの基準なども厳しくなるでしょう。

今後2009年10月1日からはJC08モードでの表示が義務づけられるが、ただ2012年までは10・15モードでの表示も可能なため、両方を掲載するメーカーが増えるでしょう。


新しい測定法がどれだけ実際の数値に近づけるか、興味深いですね。


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posted by 猫車 at 18:47| Comment(0) | 自動車マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

10・15モードとは?

いきなりですが、あなたの車のカタログ上燃費はいくつですか?

18.0km/L?
それとも24.0km/L?

では実際走ったらどれくらい走れるでしょうか

これがカタログとほぼ同じということは少ないと思います。

じゃあこんな数値あるだけ無駄じゃないかって?

いえいえ、そんなことはありません。

立派に目安値として参考にされています。

ですが、確かに28.5km/Lの省燃費をうたっている車が実際に走らせると15km/Lくらいだったり。がっかり。↓↓

あくまで参考値であり、実際の運用状況によって差が出るのは仕方がないとしても、それなりのテストをしているんじゃないのか!?

などと思ったりします。

そこで今日は10・15モード燃費について説明したいと思います。


まずは10・15モード燃費とは何なのか。

簡単に言えば1Lで何キロ走れるかを自動車の走行状況をある程度見立てて計った燃費のこと。

なあんだ、走行状況も見極めているんだ。

でも具体的にどんな試験を行っているのかな?

下にまとめてみました。

1.アイドリング状態 (20秒)
2.20km/hまで加速する (7秒)
3.20km/hをキープして走行 (15秒)
4.20km/hから減速して停止 (7秒)
5.アイドリング状態 (16秒)
6.40km/hまで加速する (14秒)
7.40km/hをキープして走行 (15秒)
8.40km/hから20km/hまで減速 (10秒)
9.20km/hから40km/hまで加速 (12秒)
10.40km/hから減速して停止 (17秒)

まずこれが10モードと呼ばれる方法。

アイドリングや加減減速まで考慮されていますね。

ただ速度的にはもうちょっと欲しいと感じますね。

そして

1.アイドリング状態 (65秒)
2.50km/hまで加速する (18秒)
3.50km/hをキープして走行 (12秒)
4.40km/hに減速して走行 (4秒)
5.アクセルをオフにした状態 (4秒)
6.40km/hから60km/hまで加速 (16秒)
7.60km/hをキープして走行 (10秒)
8.60km/hから70km/hまで加速 (11秒)
9.70km/hをキープして走行 (10秒)
10.70km/hから50km/hまで減速 (10秒)
11.50km/hをキープして走行 (4秒)
12.50km/hから70km/hまで加速 (22秒)
13.70km/hをキープして走行 (5秒)
14.70km/hから減速して停止 (30秒)
15.アイドリング状態 (10秒)

これが15モード。

最大70km/hまで加速、減速を行うより綿密な測定法です。

この両方を合わせた(10モード3回、15モード1回)燃費測定法が10・15モードなのです。

こういった定型的な方法をとることによって、ばらつきなどが出ないようにしています。

とはいっても実燃費とは違う結果になってしまうことが多いですよね。

何故か?

色々原因は考えられます。

まず走行状況。

すいすいと60km/hでず〜っと走れたら燃費は良くなるでしょう。

しかし出退勤などラッシュに遭遇すると一気に燃費は落ちますよね。

これがまず一つ。

それから車の状態。

重い荷物を載せていないかどうか。

オイルの粘度は適当か。

空気圧は充分か。

等々

それと一番大きいとされているのが、アクセルワーク

簡単に言えば運転の仕方です
ね。

ラフなアクセルワークだと無駄ガソリンを消費してしまいます。

急加速を行ったり、不要な加速で急ブレーキをかけなければいけないとか。

そうなったらその分は無駄になってしまうわけです。

アクセルワークは出来るだけふんわりゆっくり踏むのがベスト。

停止状態から一気に加速なんてダメです。

燃費が落ちるどころか、エンジンが壊れてしまいます。

そっと発進したらシフトアップするところまで軽くアクセルを踏み、シフトアップが完了したらまたゆっくり踏んで・・・というのが理想です。

車の速度自体も出なくなると思いますが、それくらいでいいんです。


おっと話の筋がずれてしまいましたね^^;

とにかくこういった測定法で燃費は計られているわけです。


ちなみにこの10・15モードは2010年まで使われ、それ以降は新しい測定法が用いられます。


長くなったのでそのお話はまた後日♪



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posted by 猫車 at 20:50| Comment(0) | 自動車マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタフル稼働!!

  

最近は景気の悪い話しばかりで、仕事で首を切られたとか仕事が見つからなくて四苦八苦してるとかそんなのが多いですよね。

不況なんだなと感じつつ、どうにもならないのかこの貧困は・・と悔しさも募るでしょう。

自動車業界も製造業ですから不況の波は思い切り受けてますよね。

工場の休止人員カット、ひどいところでは工場の閉鎖まで行われているようです。

そんな不安が多い中、一つ不況の逆を行くニュースが入ってきました。

愛知県にあるトヨタの二つの工場ではナント工場がフル稼働していて、残業も復活しているそうです。

その秘密は新型プリウス

同車の受注が相次ぎ月産5万台のペースだとか。

1〜3月は輸出も減っていたため減産だったのが、今や従来の1ラインから2ラインに拡大。

1日で約1500台生産しているそうです。

それだけ生産しても新型プリウスの納期は5ヶ月待ち。

受注はすでに14万台越え

不況に逆風を吹かせているすごい数字ですね。

これにつられて他社のエコカー(インサイトなど)も売れてくれると市場が潤い良いのですが。

頑張れプリウス!!頑張れインサイト!!
    


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posted by 猫車 at 12:03| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

レガシービッグフルモデルチェンジ

  



ご存じかとは思いますが、スバル・レガシーがフルモデルチェンジを受けました。

生誕20周年と重なる4度目のフルモデルチェンジでレガシーは大きく変貌を遂げました。

先代までは3ナンバーを獲得しつつも、基本的なサイズ、重量はキープしていた。

しかしそれによって逆にネガティブな反応も生まれていたようだった。
(シートの位置やラゲッジスペースの不満)

そのため今回の改良で居住性に関する問題を解消。

それ故巨大化になったのだそうだ。

実寸ではB4レガシーで全長95mm、全幅50mm、全高80mmアップ。

かなりのサイズアップは北米でのライバルを意識したものだという。

排気量は2.5LのNAとターボ。

2.0L、3.0LのNAは廃止されたようだ。

とにかくこの車は北米を意識していて、北米が5割、日本が2割とも言われている。

北米向けレガシーは上記のサイズよりもさらに大きいらしく、どれだけ気合いが入っているかが伺える。

ただ燃費の面では先代と大きく変わらない程度と省燃費であるらしい。

先代までのミドルセダンという雰囲気は失せてしまったが、新たなビッグサイズセダン、ワゴンとしての活躍を期待したい。




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posted by 猫車 at 20:30| Comment(0) | 新車〜マイチェン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軽自動車販売台数【5月】

先日5月分の新車販売台数を載せましたが、軽自動車が含まれていなかったので軽自動車も掲載することにします。

集計の関係上普通車・軽自動車が別々になってしまいますが、ご了承ください。


軽自動車販売台数5月分

1位  ワゴンR       13,736台
2位  ムーヴ        13,506台
3位  タント        10,671台
4位  アルト・ラパン含む   7,001台
5位  ライフ         4,631台
6位  ミラ          4,488台
7位  パレット        3,426台
8位  モコ          2,861台
9位  ステラ         2,191台
10位 ゼスト         2,176台


全国軽自動車協会連合会より


1位ワゴンR、2位ムーヴの牙城は強いですね。
3位と3,000台以上差を付けてのフィニッシュです。
ちなみに普通車の1位はインサイトでしたが、台数ではムーヴの下です。
3位はタント
ムーヴと同じくダイハツ車ですね。
これも10,000台以上売り上げてます。


4位はアルト(ラパン含む)、ほとんどラパンなんだろうなぁと思いますが。
そういえばプラットフォームをマイチェンでアルトベースからワゴンRにしたはず。
名前は相変わらずアルトラパンで良いの?(^^;
5位でようやくスズキ・ダイハツ以外の車が出てきました。
ホンダ・ライフ4,600台売り上げてます。

2強は安定ですが、マイチェンを済ませたラパンライフが頑張ったという感じでしょうか。





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posted by 猫車 at 17:34| Comment(0) | 販売台数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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